スリアン神楽坂 - 新宿区山吹町の賃貸マンション

神楽坂の人気スポット1 ~ぶらりお散歩編~

 古き良き「和」のテイストを今に残しながらも、その一方でパリ郊外の街角を彷彿とさせるような異国情緒漂う街、神楽坂
スリアン神楽坂」が建つこの街を歩きながら、是非立ち寄りたい人気のスポットをご紹介します。

神楽坂通り

 神楽坂のメインストリート「神楽坂通り」。道幅はそれほど広くはありません。
駅から坂を上がるこの通りに入ってすぐ右側、不二家のペコちゃんが出迎えてくれます。
ここの不二家さんは日本で唯一「ペコちゃん焼き」が食べられる店として有名です。

神楽坂の写真

神楽坂の写真

 通りの両側には、若者に人気の比較的新しい店から老舗の店まで、いろいろなお店が並び、実に華やかです。
土日と祝日は歩行者天国になるので、一層賑やかになります。

 神楽坂通りには、赤城神社毘沙門天善國寺など、神楽坂の名所スポットがたくさんあります。
初めて神楽坂を訪れる方は、まずこの神楽坂通りを歩いてみるといいでしょう。
ブラッと歩いているだけでも楽しいですよ。

 そして、メイン通りから少し道を外れて、細い路地へと足を踏み入れてみましょう。
表通りを歩いていると見逃してしまいそうなな小さな路地がたくさんあります。
小道を進んで行った先々で「おぉ!こんなところに○○が…」ときっと驚くはずです。そしてそれこそが神楽坂の醍醐味なのです。
まさにインスタ映えするスポットがたくさん!神楽坂に行ったら、ぜひ周辺の路地にも迷い込んでみましょう。

熱海湯階段(別名 芸者小道)~見番横丁

 飯田橋を背に神楽坂通りを少し歩いた左側に「PORTA神楽坂」があります。その通路を通り東京理科大学の方へ。さらに右に曲がってしばらく道なりに進むと、何とも味わい深い銭湯「熱海湯」が見えてきます。

 その銭湯の脇を上がるこの小路こそ“神楽坂インスタ映えスポット”の一つ、「熱海湯階段(別名 芸者小道)」です。
古い石畳に木々の生い茂った石垣、ほんのりと香る苔のような匂い。少ししっとりした空気に包まれた感じです。。
大正時代の人が着物を着て歩いていても違和感を感じないような、何とも不思議な空間で、テレビなどのロケ地としてもよく使われます。

神楽坂の写真

神楽坂の写真

 この小道は、昔 芸者さんたちがここを通ってお座敷へ出かけたことから、別名「芸者小道」とも呼ばれています。
階段を上がれば見番横丁という通りにつながり、芸者衆の手配などを行なう事務所や三味線の稽古場(見番)が現在もあります。
時間帯によっては三味線の音が聴こえてきます。

 面白いのは、それに相対するように、テラス席でお食事が出来る洒落たフレンチレストランなどもあり、神楽坂の和と洋の二面性を感じさせられる場所であるとも言えます。

かくれんぼ横丁

 神楽坂通りを途中から右に曲がり、少し歩いて左へ向うと、石畳の並ぶ小道「かくれんぼ横丁」が見えてきます。
ここも昔ながらの花街の風情を漂わせる通りです。

神楽坂の写真

神楽坂の写真

 その名の通り、この道で人とはぐれると迷子になってしまいそうな入り組んだ作りになっています。
一説によると「花街にお忍びで来た要人のあとを付けても、この路地に入ってしまえばわからない」という意味で“かくれんぼ”の名前が付いたとも言われています。

 2016年にリニューアルされ、石畳には遊び心のある形が加えられるなど、以前とは少し雰囲気が変わったようです。

 神楽坂には他にも趣のある路地・小道がたくさんあります。
意外な発見があるかもしれないので、是非 探索をしてみて下さい。